日本神話に登場する八岐大蛇は『古事記』や『日本書紀』にも記され、
八つの頭と尾を持つ伝説の生物。
大蛇とスサノオノミコトの壮絶な闘いを、剣術と舞 踊で演出する荘厳な舞台です。
格闘する大蛇のサイズは5メートルを超えます。

八岐大蛇と赤い面の演者による舞台演舞
剣を掲げ、銀色の大蛇と対峙する金色の面の演者
赤い舞台照明の中で渦を巻く八岐大蛇